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裁判員裁判法廷技術研修が行われました

2017/08/29 
 平成29年8月24日・25日,金沢弁護士会会館において,裁判員裁判法廷技術研修が行われ,当事務所からも1名の弁護士が参加しました。
 裁判員裁判とは,一定の事件について,原則,裁判官3名と一般市民から選ばれた裁判員6名が一体となって,証拠を検討し,被告人が有罪なのか無罪なのか,有罪とする場合に被告人に対してどのような刑罰を科すのが相当なのかということを決めるという裁判の制度です。
 裁判員裁判の制度が開始されてから既に約8年が経過し,全国で1万2000件以上の裁判員裁判が実施されているので,裁判員裁判は,既に,特別な裁判ではなくなっていますし,制度開始当初と比べて法廷で求められる技術水準も高くなっています。
 そのため,各地の弁護士会で弁護士向けに裁判員裁判の法廷技術を学ぶ研修会が定期的に行われ,弁護士のスキルアップが図られています。
 富山県では,全国的に見ても裁判員裁判の実施件数が少ないため,なかなか裁判員裁判を担当する機会は多くありませんが,いつ担当することになっても良いように最新の情報に触れておく必要があるのです。

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