B型肝炎訴訟 厚生労働大臣との定期協議を行いました
2016/07/25
当事務所の弁護士のほぼ全員が加入している全国B型肝炎訴訟弁護団と
同原告団は,2016年7月15日,厚生労働大臣との定期協議を行い
ました。
この厚生労働大臣との定期協議は,同原告団・弁護団が,初提訴から
23年間にも及ぶ訴訟の末,2011年6月に国と締結した基本合意に
基づき,年1回開催される協議で,今年で5回目となります。
今年の協議には,北陸弁護団からは当事務所の西山弁護士,北陸原告団
からは3名の原告が参加しました。
協議では,今年,衆参両院で請願を採択していただくことができたウイルス
性肝硬変・肝がん患者への医療費助成制度の創設等について厚生労働大臣に
直接要求し,大臣から,前向きな回答をいただくことができました。
今後も,弁護団の一員として,集団予防接種の際の注射器の使い回しに
よりB型肝炎ウイルスに感染してしまった方の個別救済はもちろんのこと,
全てのウイルス性肝疾患患者のみなさまのため,様々な活動に取り組んで
いきます。
同原告団は,2016年7月15日,厚生労働大臣との定期協議を行い
ました。
この厚生労働大臣との定期協議は,同原告団・弁護団が,初提訴から
23年間にも及ぶ訴訟の末,2011年6月に国と締結した基本合意に
基づき,年1回開催される協議で,今年で5回目となります。
今年の協議には,北陸弁護団からは当事務所の西山弁護士,北陸原告団
からは3名の原告が参加しました。
協議では,今年,衆参両院で請願を採択していただくことができたウイルス
性肝硬変・肝がん患者への医療費助成制度の創設等について厚生労働大臣に
直接要求し,大臣から,前向きな回答をいただくことができました。
今後も,弁護団の一員として,集団予防接種の際の注射器の使い回しに
よりB型肝炎ウイルスに感染してしまった方の個別救済はもちろんのこと,
全てのウイルス性肝疾患患者のみなさまのため,様々な活動に取り組んで
いきます。